【もう絡まない!】ダイソンドライヤーの「使い方とコツ」を解説

【もう絡まない!】ダイソンドライヤーの「正しい使い方とコツ」を解説 使い方

2016年に発売され、そのおしゃれなデザインや風の強さで話題のダイソンドライヤー『Supersonic Ionic』。

 

ネットショップや口コミサイトでは☆4.5前後の高評価ばかり!人気が人気を呼んでいます。

 

ただし、そんな中にも一部「買わなきゃよかった…」と後悔する人がいるのも事実。

そんな人たちがなぜ後悔したのかを調べてみると…

 

・髪が絡まる
・髪が傷む
・髪がパサつく

 

などが後悔の原因になっていることが分かります。

 

ダイソンドライヤーは髪が傷むって本当?不満を感じた女子の共通点
ダイソンドライヤーを使って髪が傷んだ人がいる…そんなウワサがあるのをご存知でしょうか? この記事では実際に髪が傷んだ女子の口コミやレビューを徹底リサーチ。 ダイソンドライヤーを使って髪が傷む原因と対策から、どんな人に向いていないのか?まで、まるっと分かります。

 

ところがそれらの問題。

実はちょっとした使い方のコツを知るだけで解決することがほとんどなんです。

 

「ダイソンドライヤーを買ったけど失敗した…」
「買おうかと悩んでいるけど口コミを見ると不安…」

 

そんなふうに感じている人も、正しい使い方を知ればもう大丈夫

 

今回は特に「髪が絡まる」ことで困っている人に向けて、ダイソンドライヤー専門の当サイトが解決するための方法をお伝えします。

 

髪が絡まない!ダイソンドライヤーの正しい使い方

髪が絡まらず傷まない!ダイソンドライヤーの正しい使い方

ダイソンドライヤーを使って髪が絡んでしまわないように、知っておきたい使い方やコツは、大きく分けて3つ。

これら3つのコツを知って実践すれば、髪が絡まる問題は解決します。

 

使い方①:風は「上から下に向かって」が基本

まずはとにかく『上から下に向かって』を意識すること。

 

ふつうのドライヤーで早く乾かしたいときに、どうしても横から当てたり、下から上に向かって髪を乾かすことってありますよね。

 

ダイソンドライヤーの場合、特に風力マックスで髪の下や横から当てると、風が強すぎて絡まったり擦れて髪が傷む原因になります。

 

風がとても強いので、下や真横から当てなくても素早く乾かすことができます。

 

使い方②:髪が散らばりすぎない距離で

風の強さや使うアタッチメントなどによって、髪が散らばりすぎない距離で当てるのがベスト。

 

ダイソンドライヤーは「離れていれば高温、近づくと低温」というふうに、風の温度を自動調整してくれるのでかなり近づけても安心。少し離れていても十分乾かす力をキープできます。

 

上の写真を見ていただくと分かりますが、アタッチメントを付けて手ぐしやブラシを使うときには、かなり近づけてもOKです。

 

ハンドル(持ち手)部分を握っていると思ったような距離で当てにくかったり、重くてツラくなる時は、ヘッド部分を持つと使いやすいです。

 

使い方③:アタッチメントを正しく使い分け

ダイソンドライヤーには3つの特徴的なアタッチメントがあります。

これら3つをキチンと使い分けることができれば、髪が絡んだり傷むことはありません。

 

ディフューザー

3つのアタッチメントの中でも一風変わったカタチの『ディフューザー』。

 

これはカールヘアーを乾かすためのものです。

 

ふつうのドライヤーで乾かすと崩れたり縮んでしまうカールヘアーを、自然乾燥に近い形でキープできるすぐれもの

 

ダイソンドライヤーの悪い口コミを見ていると、「ディフューザーなんて、髪が飛び散っておしまい。まったく使えない!」などの意見を見かけますが…

 

そんなふうになるのは完全に使い方が間違っているから。

 

大前提として、『ディフューザー』は一番弱い風量で使います。

「弱い風じゃあ乾くのに時間がかかるんじゃ…」と心配になりますが、思っているよりもかなり素早く乾かすことができます。

 

その秘密はディフューザーのこのカタチと、「ヒートコントロール」による温度調整。

 

髪にしっかりと近づけても、熱くなりすぎないので、カールヘアーの中に均等にしっかりと熱が伝わるからすぐに乾くのです。

 

速く乾かそうと思うと、ついドライヤーを動かしてしまいますよね。
ディフューザーを使うときには、ドライヤーを動かさずひとつのポイントにじっと当てることが早く乾かすコツになります。

 

スムージングノズル

こちらはふつうのドライヤーにもよく付いているノズルと同じ役割。

 

風を狭い範囲に集中させ、吹き出し口の形状を幅広にすることで風の方向付けもしています。

 

この『スムージングノズル』は髪を整えつつ乾かすためには必須のアイテムです。

 

上の画像を見ると、正しいノズルの向きと風の当て方が分かります。

✔ 風を当てる髪の面に対してノズルを平行に向ける
✔ 上から下へ髪の面に沿って風が流れていくイメージ
✔ 散らばらないように適度に距離を調整

 

この3つのポイントに注意して使えば、髪が散らばったり絡まることはありません。

 

 

スタイリングコンセントレーター

 

この『スタイリングコンセントレーター』は、その名のとおりスタイリングで活躍するアタッチメント。

 

これを使えば、手軽に自然なウェーブを作ることができます。

スタイリングコンセントレーターを使って自然なウェーブが完成

使用後の自然な仕上がり:ダイソン公式サイトより

 

見た目は『スムージングノズル』に似ていますが、吹き出し口がさらに狭く・平たくなっているので、当てたい部分に風を集中的に当てることができます。

 

使い方としては、ブラシで髪を巻きながら、ノズルの先を髪に密着させながらクセ付けをしていきます。

一瞬、「こんなに近づけて、髪が熱で傷まないの??」と思ってしまいますが…

 

ダイソンドライヤーは『インテリジェントヒートコントロール機能』で、髪の温度が上がりすぎないように自動で温度調整をしてくれるので大丈夫。

 

この方法は、狙ったところだけにカールを作ることができるので、思いのままにスタイリングをすることができます。

 

スタイリングコンセントレーターで作るカールは、ゆるめで自然な仕上がりになりますので、もっと強い巻きクセを付けたいのなら、『ダイソン エアラップ(Dyson airwrap)』がおすすめです。
ダイソン エアラップ スタイラー≫ダイソン公式サイトで『エアラップ』を見てみる

 

まとめ:ダイソンドライヤーは正しく使えば最高のアイテムになる

まとめ:ダイソンドライヤーは正しく使えば最高のアイテムになる

今までになかったデザインや性能だけに、使いづらさを感じがちな『ダイソンドライヤー』。

 

でも、一度正しい使い方を知って慣れてしまえば、乾かす時間が半減したり、思い通りのスタイリングができたりと、他のドライヤーでは決して味わえない体験が待っています。

 

せっかく高い金額を払うのですから、とことん使いこなしていきたいものです。

 

今回お伝えした内容(正しい使い方やコツ)は、公式サイトにも動画などで紹介されているので、気になる方はそちらも参考にしてくださいね。

≫ダイソン公式オンラインストアはこちら

それでは今回はここまでです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ダイソンドライヤーは髪が傷むって本当?不満を感じた女子の共通点
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